資産形成を始める前、私は家計簿をきちんとつけていませんでした。
「収支を把握してから始めるべき」と思っていましたが、実際はよくわからないまま、つみたてNISAからスタートしました。
やったこと①口座を作った
最初にやったことは、楽天証券で口座を開設したことです。
YouTubeで「NISAをやった方がいい」「始めるならネット証券がいい」という動画を見て、楽天証券を選びました。
正直、その時点では投資の知識はほとんどありませんでした。
やったこと②旧NISAの上限からつみたて開始
当時の旧NISA(つみたてNISA)では、年間40万円まで積み立てることができたので、上限の月33,333円を設定しました。
生活費には余裕があったので、「貯金していたお金を投資に回す」ような感覚でした。
やったこと③細かいことは後回し
銘柄選びは、YouTubeで言われた通りにしました。
「インデックス投資は長期で運用すればマイナスになりにくい」「オルカンやS&P500は手数料が安くておすすめ」と聞き、そのままS&P500でスタートしました。
ちなみに参考にしていたのは、リベ大(両学長)のYouTubeチャンネルです。
3年経った今、元本170万円が279万円になっています。
リベ大の両学長のチャンネルはおすすめ!
収支を把握しなくても始められた理由
小さく始めれば大きな損はしないだろう、と思っていたので、あまり迷わず始めることができました。
もともとある程度の貯金があり、収入も安定していたことも大きかったと思います。
NISAは、きつくなったら積立額を減らすこともできますし、途中で売却もできます。
「やめようと思えばやめられる」と思えたので、不安はそれほどありませんでした。
まとめ:完璧じゃなくていい

投資は「収支を把握してから始めるもの」とよく言われますが、私は把握しないまま、なんとなく始めて正解でした。
損してもいい金額で始めれば、大きなリスクは避けられます。
実際、収支をきちんと把握しないまま少額から始めて、今では元本の約1.5倍になっています。
心から「始めてよかった」と思っています。
投資は、早く始めるほど複利の効果で増えやすくなります。
もし収支を把握してから…と迷っていたら、今すぐ小さく始めてみるのも一つの方法です。

